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亡き王女のためのパヴァーヌ

亡き王女のためのパヴァーヌ 最終章

本日で、「亡き王女のためのパヴァーヌ」は終了です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

あとがきとして何か言葉を残したい気持ちで一杯なのですが、
この作品を通して、全てを伝えたいと思います。


またこの作品のタイトルは、フランスの作曲家“モーリス・ラヴェル”の曲からお借り致しました。
摂食障害だった当時、この曲をずっと聴いていたという関連性からです。


時機をみて、メンタルヘルスカテゴリーからは移動したいと思っています。



*現在連載中の作品は、過去に実際自分が経験した“摂食障害”を、
また当時熟読したいくつかの小説から有閑倶楽部二次へと創作した小説です。

二次創作小説や摂食障害についてご理解いただけない方はご遠慮下さい。

参考図書(引用):スティーヴン・レヴェンクロン







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亡き王女のためのパヴァーヌ 10

少し間が開いてしまいました。

ラストが近付いています。
最後までよろしくお願い致します。

参考図書は同じです。



*現在連載中の作品は、過去に実際自分が経験した“摂食障害”を、
また当時熟読したいくつかの小説から有閑倶楽部二次へと創作した小説です。

二次創作小説や摂食障害についてご理解いただけない方はご遠慮下さい。








亡き王女のためのパヴァーヌ 9

こんばんは!
拍手をありがとうございます♪

本日も参考図書(引用)は同じです。
ご了承下さい。



*現在連載中の作品は、過去に実際自分が経験した“摂食障害”を、
また当時熟読したいくつかの小説から有閑倶楽部二次へと創作した小説です。

二次創作小説や摂食障害についてご理解いただけない方はご遠慮下さい。








亡き王女のためのパヴァーヌ 8

時間がある時はアップをしようと思います。
本日2度目です♪



*現在連載中の作品は、過去に実際自分が経験した“摂食障害”を、
また当時熟読したいくつかの小説から有閑倶楽部二次へと創作した小説です。

二次創作小説や摂食障害についてご理解いただけない方はご遠慮下さい。







亡き王女のためのパヴァーヌ 7

本日アップもスティーヴン・レヴェンクロンの作品を参考図書としてです。


私が摂食障害になった時、あるカウンセラーから言われた事を今回掲載しています。
私は当時、大好きな小説を手にする事が出来ず、時々来る震えに怯えていました。
外に出る事も出来ず、本も読めず、家族に会う事すら億劫でした。

「このままでは自分が駄目になる」

そう思って自らカウンセリング治療を選びました。
多分、その時点で私の病気は半分以上回復していたと思います。
「私はおかしい」「良くなりたい」そう思ったのですからね。
「おかしくない。今の状態が良いのだ」と思っているうちは、やはり心が病んでいる場合があります。
ですから悠理も、気付かないうちに回復に向かおうと自ら願っているのです。
担当医の優しい語りかけによって。




*現在連載中の作品は、過去に実際自分が経験した“摂食障害”を、
また当時熟読したいくつかの小説から有閑倶楽部二次へと創作した小説です。

二次創作小説や摂食障害についてご理解いただけない方はご遠慮下さい。